まびかじ日記

エリンで細々と鍛冶した記録 ほかはてきとー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

仕上げよう どうせやるなら しっかりと

agaiさんからのリクエストで仕上判定のやり方を解説ー

私は仕上比較にはAzPainterというフリーソフトを使用しています。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060301/n0603011.html
軽くてインストール必要なくていい感じなのです。

1.Windowsに付属のペイントと、AzPainterを起動します。

2.仕上げ窓に仕上材料をいれ仕上げボタンを押し、下のゲージが動き始めたら
すかさず「prtscr」キーを押してスクリーンショットを取ります。
0


3.5つのポイントを叩き終わったらマビノギをWindowモードに変え、枠外をクリックすると仕上窓内のポイントが青く表示されます。
白い部分が実際に落ちた部分です。
1


4.その状態で「prtscr」キーを押しデスクトップを取り込みます。

5.取り込んだデスクトップをペイントに「貼り付け」をし、仕上窓部分だけを枠に沿って「コピー」します。
3


6.AzPainterのメニューの左から2番目にある「クリップボードからレイヤに貼り付け」をおすと、ポイントが青い仕上窓の画像が
AzPainterに取り込まれます。
3


7.ペイントの「ファイル」→「開く」からさっき取ったSSを選択し、同様に仕上窓部分を「コピー」してAzPainterに「クリップボードからレイヤに貼り付け」します。
4


8.左下のレイヤ窓から赤いポインタのほうを選び、ゲージを30%くらいに調整し、倍率を300%?400%くらいにして実打点を判定します。
5.jpg



なお、注意点もいくつかありまして

仕上開始前のSS時に、マウスカーソルが仕上ポイントにかかっていてはいけない
 ポインタがハンマーで隠れてしまうと判定できないのですねー

SS撮影時に多少ラグが発生するので、最初の一打は短い時間で打たないといけない
 私の環境だと半分くらいの時間しかないです。そのため最初の一打で失敗して
 仕上やり直しになる事が多々あります(==
 私の仕上やり直し回数が多い理由の90%はこれです。

切り出しは正確に
 切り出しが1ドットでもずれると正確な判定は出来ません

こんなかんじです。
大雑把な感覚では、5回くらいやればたいていBランクはでるし
25回くらいやれば銘入りがほぼいける感じです。
仕上げ判定を妥協しなければ、ほぼ100%銘が入ります。
むしろC+とBの判定のほうが難しいです。



使いどころとしては、
☆仕上げ材料が安いレア図面(デザコン鎧・フルショetc)
☆銘入りでないと売れないもの(各種篭手)
☆どうしても保護4にしたい鎧(ダスティン・スケイル・ライトメルカ)

くらいだと思います。

バレンシア・プレート鎧とか、仕上に高級革以上を使う武器類とかだと
仕上なおすコストが馬鹿にならないので私は全部一発仕上してます。
また、短剣とかの安いものの銘入りを頼まれた場合、20セットくらい
材料と仕上材料用意して仕上げしまくった方が多分安く上がりますw
一打点めでの失敗で仕上材料を無駄にしてしまうことも多いですし、
銘が入らなかったものは売り飛ばせば一応黒字にはなりますしねー


こんなかんじです。

わかんないとこあったらコメントからどうぞー
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。