まびかじ日記

エリンで細々と鍛冶した記録 ほかはてきとー

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鍛治仕上げ 打点はどこが いいのかな

最近仕上げオンラインな樽鯖鍛冶師です(==
いいんです。キア上一周する時間で篭手ひとつ銘入りにしたほうが儲かりますから。

売 れ れ ば ....orz

そして最近は代理仕上げも結構受注するようになってきたので
なんかもう打点判定がすっかりスムーズにできるようになってしまいました。
それはそれでなんかアレですが。
&まだ多少判定ミスやらかしますが(==


で、ここ一月ほど仕上げオンラインをしていて思ったのが
「本当にいまやっている仕上げ法は正しいのか」
ということで、いまはこれを再検証していたりします。
それを説明するにはまず、打点判定法を説明する必要があるんですけど、
詳しい判定法はトップシークレットなのでナイショらしいです。お口にチャック。

で、とりあえず「加算式判定法」で話を進めます。
減算式なほうはまだいろいろと検証中ですし。
(だもんの人とぴーたんさんに感謝)


普通に×字の中央を狙って金槌を落とした場合、
落ちる場所は

・中央
・1ドット横
・1ドット下
・斜め下1ドット
・2ドット横
・2ドット下

のどこかになります。
原理上は3ドット横とかもあるはずなのですが、ほぼ見ないです。
ゲージがMAXであればあるほど中央近くに落ちると言われていますが、
ゲージが少ない状態で打っても落ちるときは中央に落ちます。
ゲージ無視で打っていてバレ靴に銘が入ったという情報もあります(情報提供:S蔵ちゃん)

ここで、仮に×字の1ドット上を狙って打ったとすると、こうなります

・中央      →1ドット上
・1ドット横    →斜め上1ドット
・1ドット下    →中央
・斜め下1ドット →1ドット横
・2ドット横    →斜め上桂馬の位置
・2ドット下    →1ドット下

当たり位置が増えるんですね、単純に。
そのため鍛冶仕上げ時は1ドット上を打つのが
鍛冶師内では主流になっています。

ここに疑問を抱いたのです。

たしかに当たり位置に入る割合は増えるかもしれませんが、
逆に減点位置に入ってしまうことも多々あったりします(==
通常だと低得点とはいえプラス判定の2ドット横のことです。
1ドット横が2箇所出ても、減点位置が1つでもあれば途端に銘入りじゃなくなるのが
仕上げミニゲームのシビアなところなので、実際にはかなりしょんぼりな事になったりします。
銘入りを狙わずに平均的な仕上げの等級底上げを狙う場合は確かに1ドット上は有効かもしれないけれど、
銘入りを狙う場合はどうなんだろう?どっちがいいんだろう?

今までずっと1ドット上打ちでやってきてましたが、上記の理由から
最近銘入り仕上げを狙うときは、中央と位置どっと上を交互に打つとか姑息なこと試してみてます。
でも、いまいちやっぱりピンとこない結果しかでないので、今週からきっちりデータを取って試してみたいと思います。
さーどんな結果が出るか 旦(’’
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